赤面症の治し方

赤面症に効果のあるツボを知って症状を抑えよう!

赤面症は、心が不安定になり過度な緊張状態がキッカケで起きます。

ツボは、高ぶってしまった緊張状態を緩和させる効果があるので、赤面症との相性も抜群なのです。

このツボを知っていれば、症状が出て心が不安定になってしまっても、落ち着いて対処出来る様になるので知っておいて損はありません。

赤面症にツボが効果的な理由

  1. 東洋医学のツボとは?   
  2. 赤面症とツボの関係性   

東洋医学のツボとは?

ツボを専門用語で言うと、「経穴」という言葉になります。

東洋医学であるツボは、気の巡りが滞ってしまうと「体に病が引き起こされる」という気の存在を前提に考えられています。この気の巡りを良くするポイントとしてツボがあります。

体の不調の多くの原因は内臓にあると言われています。ツボを刺激することで内臓を動かして気の巡りを良くします。

内臓が良くなると自然治癒能力も高まるので病気も治っていくと言われています。

赤面症とツボの関係性

ツボは、気の巡りを良くする以外にも交感神経を和らげる効果があるので、赤面症の症状を和らげてくれます。

赤面症は、交感神経が活発になりすぎている状態です。

交感神経は、集中力を増したり、やる気を起こさせたりしてくれる自律神経ですが、過剰になりすぎると極度の緊張状態を引き起こします。

緊張状態を作り出す癖

赤面症が出た際、無意識に緊張状態を作り出す癖がついています。

例えば、自分の苦手な場面に立った時に下記のような癖がついてます。

  1. 姿勢が悪くなる
  2. 手に力が入る
  3. 視界を狭める
  4. 呼吸が浅くなる

これらは、呼吸に必要な軌道を狭めて、十分な酸素が身体中に届かなくなります。

そうなってしまうと、どんどん鼓動が速くなり無意識の内に緊張状態を自らもたらしてしまうのです。

気の巡りも更に悪くなります。

赤面症に効果のあるツボとは?

  1. 労営(ろうきゅう)   
  2. 神門(しんもん)   

労営(ろうきゅう)とは?

手を握った時に中指が当たる部分が「労営」というツボになります。

ちょうど手の中心部に位置しており、このツボを押した時に痛みを感じる人は、ストレスが過剰に溜まっている状態です。

赤面症を発症している時は、交感神経が活発になっていて心が不安定になっています。

この状態が続いてしまうと、血液の循環が悪くなり、さらに緊張を高ぶらせてしまう恐れがあります。

労営(ろうきゅう)には、血行を良くしてくれる効果があるので緊張を緩和させたり、症状を落ち着かせてくれる役割があります。

症状が出てしまった時は、このツボを押して呼吸を深く吸うようにしましょう。

 

神門(しんもん)

神門(しんもん)とは、精神を安定させてくれる赤面症の方には打ってつけのツボになります。

神門(しんもん)は、心と繋がるツボとしても知られていて、不安定になった心をサポートしてくれます。

ツボの場所は手首の内側で、ちょうど手首を曲げたシワの線上にあります。小指側にある筋の場所です。(※手首の内側の骨の下)

症状が出てしまった際は、ツボと深呼吸で症状を緩和していきましょう。
 

また、「顔を赤くなりにくくする事」も自分の自信を回復するのに良い手になります。
 
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